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こんばんわ!
拍手ありがとうございますーーー!!
この感謝の気持ちをどう表したら(´゚∀゚`;)
久しぶりに小説…というよりSSSみたいな。
藤アシです
友達に藤アシは中学生だから爽やかで良いよねといわれ、
『え、ゴメン。私仕事中に ピンクな妄想 バリバリしてんだけど』
と答えた私。マジです。
そんな私のこんな妄想してんぞ!っていうのを書いてみました。
ここまで読んで苦手そうな描写があると察した人はお引取りを。
私LVなのでかなーーーりぬるいですけどね!
むしろそんな描写期待してる人も残念な程度なのでお引取りを(笑)
それは、ほんの些細な事にさえきっかけになってしまう衝動。
その衝動に任せて抱き寄せる。
すこし体を離して顔を覗き込めば、今度はその唇に触れてみたくなる。
軽く唇を合わせてみると満足するどころか足らなくなって、
もっと深く、深く、と口内へ舌を滑り込ませた。
「…ふ」
漏れてきた声をも食らい尽くすように、舌を絡め、吸い上げる。
腰にまわした腕に感じる、震える体が重みを増し、それに逆らうことなく後ろのベッドへと倒れこんだ。
その衝撃で唇がはずれれば、今度は糸をひいたそれを追うように口を落としていく。
口の端から 首筋へ
一度肌に触れれば止まらなく、首筋を伝って鎖骨までたどり着く。
白いシャツに阻まれたその先も見たくなって、ボタンに手をかけた。
「…っ、ふ、じくんっ…」
露になっていく肌にそのまま舌を這わせていくと、シャツを引かれる感覚がした。
自分もシャツを引き、手を滑り込ませれば、ピクリと体が揺れたのを感じる。
その反応にこころよくし、今度は口で肌を吸い上げた。
「っ、や、―――藤くんっっ!!」
「っ!!!!」
ひときわ大きく震えた身体同様、ひときわ大きく発せられた声に呼ばれた瞬間、我に返った。
途端に頭の中が冷えてくる。
先ほどシャツを引かれたのも、今思えばアシタバのささやかな抵抗だった。
それに気づけないほどだった自分ため息をつきたくなる。
実際に一息ついて、改めてアシタバへと視線を向けると
そこにある光景に息を呑んだ。
涙で滲んだ瞳に、赤く染め上げた顔
口元を手の甲で押さえ、それでも漏れるくらい息をつき
呼吸で大きく上下するその身体に、乱れたシャツ
シャツからのぞく肌は、俺の唾液で濡れ
一つ、ついた赤い跡。
それら全てを認識すると同時にやってくるのは、
先ほどよりも強い衝動。
「…悪ぃ、アシタバ」
何かが切れる音が聞こえる直前にこぼせたのはこの一言だけで。
もう、止めることは出来なかった。
それを抑える術はまだ知らない。
だってまだ、中学生だもん。
オチなし、ストーリー性なし。
ただ、私はこんな感じのシーンを延々頭の中で繰り返しながら仕事してるって話(*-∀-)ゞ
ね、ぬるかったでしょ?
読み手としてはガッツリ大好きなんですが、書き手としてはピュアっ子なんです(●´艸`)
あ、また直に打ってるので誤字脱字多いかもです…もし見つけましたら優しく教えてください~!!
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