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前回のざんぷ感想に拍手ありがとうございました!
ヘタレ感想に拍手いただいて感極まっております…・゚・(。>д<。)・゚・
えと、小説は藤→アシです。
お決まりの21診バレンタインネタです…ありきたりしか書けないのです…orz
夕暮れ時に二つの影。
並んで歩く彼らの手にはダンボール。
そのダンボールの中には、大量のチョコ。
『…本当に凄い量だな』
両手で持っていても、かなりの重さを感じるそれらを眺め、アシタバは何度も繰り返し思ったことをまた改めて思った。
チラリと横目で隣を見上げると、そこには自分より一回り大きいダンボールを抱えて歩く藤がいる。
不満を隠すことなく眉間に表したその姿は、それでも何故かカッコよく見えることに寧ろ感心してしまう。
「何?」
そうやって横顔を眺めてると、不意に声をかけられた。
気づくと藤はアシタバの方を見ていて、何故かイタズラを見つかったような気分で焦ってしまう。
「あ、うん、やっぱ藤くんは凄いなと思って。」
思わず口から滑り出た言葉はそんな言葉で、アシタバは心の中で頭を抱えたくなった。
確かにいつも凄いとは思ってるけど、何も今、明らかに藤が好ましく思っていないこの状況を凄いとか言うなんて。
案の定疲れた顔をして不満をこぼす藤に、更に焦ってツルツルとフォローにもならない言葉がアシタバの口からあふれ出す。
「それだけ?」
「――――え?」
その止まらない言葉に、ふと藤が言葉を重ねた。
『…それだけ?』
かけられた言葉に、おかげでアシタバの口は止まったが、今度は思考まで止まってしまう。
何がそれだけなんだろうか?この状況に対しての感想が?それなら先ほどから言っているのだが。
じっと、見つめてくる視線にアシタバが言葉を発せずにいると、藤は一つ息をついた。
「あ~~、いや、いいや。何でもない。」
藤はそういって会話を切ると、前を向いて少し歩みを速めて歩き出す。
数歩先に進んだ藤に慌てて追いつくと、その横顔はアシタバの目にはどこか不満げに写った。
それがアシタバには訳が分からず首をかしげてしまう。
そうしてちょっと微妙な空気のまま数秒歩いていると、「あ。」と藤がまたアシタバに顔を向けた。
「そういや、アシタバはチョコもらったのかよ」
「え゛っっ」
まさか藤がそんな質問するとは思わなかったが、それを本当に嫌味なく聞いてきている感じがまたアシタバを困らせた。
スーツを着てきた友達のように期待をしていたわけではないが、それでもこの大量のチョコを渡された相手に本当のことを言うのは正直恥ずかしいものがある。
「ぼ、僕は全然だよ。…多分帰ったらお母さんが用意してくれてるのがあるくらいじゃないかな」
数秒の葛藤の末、結局アシタバは、ハハ…と乾いた笑いを浮かべながら正直にそう告げた。
藤はその答えに ふーん と軽く返し、それきりこの話題は終わりとなった。
けれど、またチラリと横目で藤を伺うと、先ほどよりは不満が解消されたような藤の顔。
『今日の藤くんは、なんかちょっと変なの…』
気がつけばいつもどおりの会話を繰り広げていて。
アシタバは頭の隅にそんなことを思いながら家を目指したのだった。
もし、逆の立場だったら、自分はそれだけでは済まない
そんなにチョコを渡されたことに嫌な気持ちになるだろう
だから、親からだけだという、それだけのチョコで酷く安心する
相手のことを想うなら、当然のように自然と湧く気持ち
でも相手は同じ気持ちを抱いていないから、それだけになる
ただ、それだけの話
「あ~…。やっぱり全然わかってねぇ。」
後姿に向かって呟いた言葉も、相手にはまだ届かない。
それだけ
そんなにチョコを渡されたことに嫌な気持ちになるだろう
だから、親からだけだという、それだけのチョコで酷く安心する
相手のことを想うなら、当然のように自然と湧く気持ち
でも相手は同じ気持ちを抱いていないから、それだけになる
ただ、それだけの話
「あ~…。やっぱり全然わかってねぇ。」
後姿に向かって呟いた言葉も、相手にはまだ届かない。
それだけ
バレンタインは藤くんの家までチョコをお運びしたはず。
でもあの量はどう考えてもダンボール二箱には収まらないかも…( ´∀` )
藤は絶対、嫉妬心は強いと思う。
興味あることとないことの差が激しいと思うので、興味あることに関しては人一倍なんだと思う。
でもアシタバはそうゆうことはにぶいから。そんな藤には気づかなと思う!
いつもは紙に書いて、直しながら打つのですが、
今回は直打ちのため文がいつも以上に酷いです…欲しいよ文才。
なんか、コメディにする予定だったのに、案外違う雰囲気に…反省orz
2人の言葉遣いがまだ理解できてません~!
最後まで読んでくださってありがとうございます!!!!
でもあの量はどう考えてもダンボール二箱には収まらないかも…( ´∀` )
藤は絶対、嫉妬心は強いと思う。
興味あることとないことの差が激しいと思うので、興味あることに関しては人一倍なんだと思う。
でもアシタバはそうゆうことはにぶいから。そんな藤には気づかなと思う!
いつもは紙に書いて、直しながら打つのですが、
今回は直打ちのため文がいつも以上に酷いです…欲しいよ文才。
なんか、コメディにする予定だったのに、案外違う雰囲気に…反省orz
2人の言葉遣いがまだ理解できてません~!
最後まで読んでくださってありがとうございます!!!!
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